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キャンコレ スタイルワンアクションテーブル

自分にとってはサブ的な位置付けで購入したテーブルが
山善 キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブル
元々、我が家ではメインのテーブルに3〜4人ではスノーピークのアジャスタブルF.テーブル竹

2人ならばキャプテンスタッグのシステムスタンドテーブル

を使っていました。
これらは4本の脚それぞれが高さの微調整が出来るので不整地でもガタガタせずに使える優れもの。
何ですが・・・
組み立てはちょっとだけ面倒。
それがスタイルワンアクションテーブルは名前のとおりワンアクションで簡単セッティング!
天板が閉じられている状態から

天板を開くだけで

ロースタイルならばこれだけで設営完了。

ひっくり返す手間を入れても5秒もかかりません!?
ハイスタイルでも、脚を4本引き伸ばすだけで完了。

10秒とかからずに完了です。
とにかく簡単!
微調整は出来ないので、場所によってはグラつくことも有りますが、下に何かかませばだいたいどうにか我慢は出来ます。
そして天板は木目なのでパッと見は木製かと思いきやアルミ製。

重量3.6kgとテーブルとしては比較的軽量。
要するに、設営も持ち運びもお手軽。

自分が購入した時はセールで5千円台だったので価格的にもお手軽!

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション スタイルワンアクションテーブル(幅81奥行70) OAT-8070(WP)
でしたが、最近は6千円台なんですね・・・
他のテーブルと比べて、高額とまではまだいかない。
でも、高額でない割に天板など見ても安っぽさは感じません。
ローでもハイでも使えるのでシチュエーションを選ばない。
そんな点も合わせて、お手軽で使い勝手が良いので最近では使用頻度がかなり高くなっています。
とは言え欠点が無いわけでは無い。
まず使って感じるのが、ハイスタイルで使うには高さが60cmと微妙に低い。
(スノーピークのテーブルは66cm)
使えないわけではないけれど、膝が当たりそうなのはわかりますよね。
天板のサイズ展開が2種類しか無く、4人以上では天板が狭くて使いずらい。
小さなサイズでは1〜2人使いが限界です。

[キャンパーズコレクション 山善]スタイルワンアクションテーブル(幅81奥行40) OAT-8040(WP)
それとこの天板、けっこう凹みやすいようです。
購入当初から軽い凹みが散見されました。
なので持ち運び時に少し気を使っています。
収納時は「角の保護もしっかりした方が良いかな?」と思い、購入時の元箱と緩衝材をそのまま使って仕舞っているのですが、

そうすると約14.5cmと少々厚みが出てしまう。

テーブルそのものは約10cmでそこまで厚く無いんですけど

やっぱりウレタンの緩衝材が嵩張るので仕方ないけど、しっかりした専用の収納バッグ等が欲しいと思う。
でもまぁ自分としては、ハイスタイル時の高さが気になるだけで他は許容範囲です。

良い商品の証と言っては何ですが、堅実な作りのテントメーカーとして定評のある小川テントでOEM商品として販売されています。

ogawa(オガワ) アウトドア キャンプ 折りたたみ式 3ハイ&ロー テーブル 高さ調整可能 1980
天板の色が少し違うのと、高さが3段階に変更出来るのと、脚が黒に着色されているのと、専用の収納袋が付属しているのが違いです。

残念ながら専用収納袋は薄手なので、移動中に凹んだりする可能性があります。
ogawaのテントを使っている自分ですが、この価格差ならキャンパーズコレクションをお勧めしますが、とにかく小川がOEMとして認めるほどの製品だという事です。
それと高さが低い事を欠点として挙げておきましたが、我が家で使っているスノーピークのTake!チェアロングは座面が心持ち低いので、この組み合わせだとむしろちょうど良い。
これが普通の高さのTake!チェア

こちらが座面の低いTake!チェアロング

これなら許容範囲でしょ?

ogawaのリラックスチェアなどもだいたい同じような座面高なので、使いやすいと思います。

ogawa(オガワ) キャンプ アウトドア チェア リラックスチェア くつろぐ,キャンプ,屋外用 サンドベージュ 1930-70
こんな感じで、組み合わせる椅子を多少考えるようですが、これだけ簡単なのにコスパの良いテーブルは他になかなか見当たらない。
アマゾンだと価格の変動がけっこうあるので安い時にうまく巡り会えたらお勧めできる製品です。
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